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【手首の捻挫だと思っていたら…実は骨折?】

こんにちは!ゆめみぐさ接骨院の熊谷です。

当院も開業して10ヶ月目となりました。

最近は骨折や脱臼、難治性の慢性痛などが増え、LIPUS(骨折超音波)や

ショックウェーブ(体外衝撃波)をたくさん使用する場面が増えてきました。

これも地域の皆様に信用されてきた証と思い、嬉しく思います。

ただ想像以上に骨折患者さんが増え、LIPUS(骨折超音波)2台目がそろそろ必要になりそうです…。

まだまだ頑張らねばと日々考えさせられます…!

今回は骨折かそうでないか絶妙な疾患の見極め方についてお話させていただきます。

転んで手をついた後、

「ちょっと痛いけど動くし大丈夫かな」と思ったことありませんか?

実はその中に、骨折が隠れているケースが少なくありません。

その判断のヒントになるのが

方形回内筋サイン(PQsign) です。

方形回内筋サインとは手首の骨折による出血によって手首の表側が腫れてくるとみられる症状です。

こちらは中学生の女の子が転倒して手を突いた際に現れた方形回内筋サインです。

左の方が膨らんで見えるかと思います。

画像検査で骨に異常が見られなくても方形回内筋サインが現れた場合は骨折の可能性があるので数週間の固定が必要になります。

✔ 手首の親指側を押すと奥にズーンとした痛み

✔ 捻挫と思っていたのに痛みがなかなか引かない

✔ 腫れや違和感が数日続く

こういった場合は、単なる捻挫ではない可能性があります。

特に通常の画像検査では分かりにくい骨折もあり、見逃されてしまうケースも実際にあります。

当院では

・丁寧な問診

・触診による評価

・エコー観察による評価

・応急的な整復、固定

・必要に応じて医療機関への紹介

を行い、「見逃さないこと」を大切にしています。

「これくらい大丈夫」と思わず、

気になる症状があれば早めにご相談ください。

江戸川区小松川で怪我やなかなか治らない痛みはゆめみぐさ接骨院へ

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